40代・女性|地域おこし協力隊
地域プロデューサーとして、「どう相手の強みを見立てて最大化するか」という本質的な解決のロールモデルが欲しいと感じていました。また、広域連携は地域人材課題の唯一の解決策だと頭では分かっていても、具体的にどう進めればいいのか分からない状況でした。
宮入さんの「どれくらい相手の立場に立って傾聴するか」というマインドに強く共感しました。そして何より印象に残ったのは「やり方よりもあり方」という言葉です。
まずどんな姿勢で取り組むかと、相手に対して全力を尽くすということ。大人になればなるほど力をセーブする人も増える中で、私は「やり過ぎて引かれるタイプ」だと自分を否定していたんです。でもこの講座で「これで良かったんだ」と思えて、またエンジンをかけられそうだと思いました。
新潟の佐藤さんのエピソードから学んだのは、DMCで大きなシナジーが生まれれば、最終的に地域の心の豊かさが生まれ、それぞれの人生が充実したものになるということ。これがまさに私が目指したい姿でした。
講座修了後、すぐに「巻き込みたい人物リスト」を作成しました。専門分野の協力隊ネットワークを本格的に立ち上げる予定です。これから起きていく変化にとてもワクワクしています。